俺のサゲ

旧サゲのアクションが好きなので

最近は中古市場も拡大してるので以外にお手頃価格で購入出来る。しかも、程度も良い状態でっ!
まっ見て下さい。

状態は良好です。
コルクも綺麗ですし殆ど使用感が有りません。
このままだと昔の仕様なので解体します。
先ず、ガイドを剥がします。

見て下さい。
このクソ重たそうなガイド、折角良いブランクなのに邪魔です。排除ww

コルクはそのままにして長いラッピングと分厚いコーティング、そして塗装を除去します。

また、元の渋めの色でも良かったのですがつまらないのでっ

はい。こんな感じの中間工程です。
まだつまらない!
なので↓↓↓↓↓


少し余っていたので桜吹雪を!!


塗装は完成しました。

このエクステのゴムが剥がれそうだったので分解して作り治します。

簡単に剥がせます。
何かの為にと思い端材のコルクがここで約に立ちます。

一番下はEVAにして後は少し丸く加工します。

こんな感じに仕上がりました。

グリップ周りとブランクの再塗装ここまでは全て完成しました。

ここからが悩む。
トルザイト?
Sicチタン?
ノーマル?
出費ですよね。当然、金額が上がるにつれて性能も向上する。
ここから考えて組み上げるのに時間が掛かりました。
結果、

やっぱりこのガイドにしましたww
やっぱり軽いしSicよりリング径がワンサイズ落とせる、これは凄いメリットです。
サゲのガイド位置がメチャクチャだったのでリニューアルし、仮止めしました。





ガイドはこんな感じの仕様です。
コーティングも何時もの黄変しないコーティング剤。
このコーティング剤+チタンガイド、ソルトで使うなら最強です。

このサゲをハワイで使うつもりで持って行ったのに蓋すら開けなかった(笑)

 

今度はグラスソリッド

連続制作します。(笑)

今回はグラス!
ティップは1mm

バットは5mm

予定総全長は5.9f
先ずはラインテスト
ガイドを仮止めして

#2を乗せてみる

一発で問題無し、#3でも良いと思う。

これは何色にしようかな~


っと考えながらこの色にしました。

ピンクはピンクでもちょっとオレンジを追加してww
もしかしたらこれで渓流行くかもしれないし目立つ色に!

これに合うリールシートを色々悩み

これに決めたのだが・・・・
更に悩み

最終的にはこれに決めました。

 

ブランク側から始めます。

ガイドラッピング

スケスケにしたかったので単線ピンクナイロン!

ガイド数も少ないので余り手間は掛からなかった。

 

次にリールシートを

リングに合わせ加工していきます。
久々の作業だったもので加工方法を忘れて少し削りすぎてしまいましたが自分用なので問題無し(笑)

削りが終わりコーティングを

中々、良い感じに仕上がりました

リングも取り付けて仮組へ

そしてリールシートを接着して次はコルク
形やサイズを考えてちょっとかわいい感じとコンパクトな感じにと!

全体はこんな感じ

渓流も考えこのリールにマッチングするラインを巻き

本当は昨日、これで釣りをと考えたが雨に北風強風で入魂不発。

 

 

 

中々、遊べるフライロッド

もう、何年も前の話になるがバットジョイントのセミワンピースフライロッドを作った。

そして今更、そんな事を思い出し引っ張り出してきた。
ブランクは先径0.8mm

元径は4mm

全長は1900mmでバットをプラスすると約7フィートって感じになる。
アクション的にはスローの竿になるがソリッドカーボンなので程良いトルクが竿にある。また、ソリッドの特性により少々、大きな魚を掛けても大丈夫だろう。

前回制作した時は無塗装。
ちょっと寂しいので今回はホワイト塗装&ブルーパールに

とある方からはブルー?と言われる程、パールも盛りましたw

全体像はこんな感じ

そして一番難題はライン!
取り敢えずガイドを仮組してラインテストです。

先ずはDT2と0.22のランニングラインで

DT2は重たいがキャストが可能。
しかし、竿のパワーが負けてしまう・・
少し風がある時はこれでも有りかな?

次にランニングライン。
軽すぎて話になりませんでした・・・

ラインの話からは少し離れますがガイドの取り付け作業に移ります。

最初に以前、取り付けていたガイドの内径を測っていきます。
今回も海がメインと考え、チタントルザイトを!!っと思っていたのですがお財布事情のためsicチタンフレームへ変更です(笑)

スレッドはナイロンのホワイト、コーティング剤が染み込むとガイドフットが透けて見えるタイプでラッピングしました。

バットは以前に作っていたヤツをささっと仕様変更しました~

全て完成して・・・・・・

もう一度、マッチングライン探しです!

全部組み上げたので再度、DT2でキャストしてみます。
やはりキャストは可能。しかし、投げれるが重い。

高価なラインは買えないが安価なラインなら買える。そこでっ

買いました(笑)
DT1です。
早々にキャストしてみます。

DT1は非常に良い感じです。
DT0何かもあれば面白いと思います。
15m位はキャスト出来るのでカテゴリー的にはオイカワ等にも使えます。
海でもメバルとかメッキ、セイゴにも楽しそうな感じです。

早くフライを巻いてこの竿で楽しんでみたいと思います。

 

 

 

 

リメイク第2弾

今回は使わなくなってしまった竿。

特定のポイントで特定の魚種、それだけに特化したカスタムロッドにしてしまった。結果、他のポイントでは使えず眠り続けていた竿です。

そこで、
このブランクは12fあったんだ!
12fでも少し張りのあるブランク、低番手スイッチに変えてみてはどーかな?って事でセイゴやメッキ等に使える竿へ変えてみよう

始めます(笑)
先ず、ガイドは外します。塗料が剥げないようにしますがちょっと剥げた・・・自分の竿なので関係なく進みます。

そして次に、余りやりたく無いが経費削減って事で樹脂製リールシートも!

でも、これって本当は大量に熱を加えてブランクにも熱が加わる。限界温度を超える可能性があるのです!その結果、ブランクを破壊する可能性もあるのです。だから何時もは(自分以外)切断して新しいパーツを付けるのです。
色んなWebを見てるとヒートガンを当てて引き抜く画像を見るが怖くて出来ませんw

こんな感じで分解完了しました。

普通に作るとつまらないので急いでこのEVAを準備!
仮組してみる。

んんーーー
なかなか良いんじゃないか?

そしてこんな感じでもう少し細めに加工してみようと思う。

そして加工。
またこのEVAは硬い!!

完成。
振った感じも中々だ!


早々に使いたいがライン設定とか必要。
だからもう少し辛抱なだっ(笑)

 

リメイクからの~~コピック

久々に投稿ですw

スマホを買い替えたら端子が異なり画像の移動が出来なかったので本日、USB タイプCを購入。

でっ本題です。

以前、購入した#6 9f 7p。

ピンクで塗装したが飽きた(笑)デザインも変更したいし・・

はい。
早々に分解です。
塗装も剥離してコルクグリップも取り除き

ソルトなのでリールシートだけはこのままに!

そして再塗装の準備してます。

今回はフェルール部も全て塗装するので簡単な治具で調整。

その前にフロントグリップを!
あっ、そうだ。
前回使った余りのEVAがあったんだ。長さ的に問題なさそうだからこれを使用します。

そしてEVAのカラーに合うように、こんな感じで塗装♪

中々、いーじゃんww

グリップのカラーとも合っている

そしてEVAを加工。
本当、このEVAは硬い!加工が大変・・・
形状はゲッ〇ーみたいにw

ガイドを仮止め。
全部チタンも考えたが財布の中がっっ空っぽなので定番のガイドです。

こんな感じに仕上げました。
今回は派手だけど同色って感じです。

出来たのにまだ、1回も使えって無い!

まっ、予備竿だからなっ(笑)

今年もメッキが始まりました。

夕方に打ち合わせが有り、その流れでマヅメにセイゴでも釣ろうと思い竿も持参。
打ち合わせが終了時間は17:50まだ明るいのでランガンを!

ただ、台風5号のウネリが・・
海側は全滅、サーファーには良い海みたいなので平日なのに凄い人数だっ
河口絡みの比較的うねりが無い場所を探す事にしたが1か所目、うねりの影響があるけど何とか釣りになる。
セイゴが1バイトその後は無反応。
ここは諦めて別のポイントへ
数カ所回ったが今日は駄目かと思いつつ再度移動。
ここで細長いのがチョロチョロと追尾してくる!
アイツか―――

流れの変化があるポイントを通すがセイゴは無反応。
ちょっとかけ上がりになる深みへキャストしたらヒット!最初はセイゴかと思い寄せてきたら平たい、メッキだw

今年も釣れました。

そして今年はタックルも仕様変更。

ちょっと見えにくいが#1の低番手で勝負。河口専用のタックルになってしまうが(笑)
そして本日使用して解った事。
このサイズのメッキでも根本付近から曲がりスリリングで楽しい♪
やはり低番手、風には弱い
距離を稼ぐ為に811を選択したのは正解だった

最後に細長いのがアタックして来た!

フックを外そうとしたら噛まれた

先週からちらほら噂を聞いていたメッキの開幕は本当でした。

 

チヌの可能性はあるか?

以前からお願いしてやっと、とあるポイントを紹介して戴きました。ルアーでは実績がある(ボトムとトップ)。しかし、フライではどーだろう・・・?

先ずはどんな生物が居るかを確認する事に。今まで近隣で訪れたフラットとはかなり異なる。

先ずは、海藻が多い!目視での確認は出来なかったがそれに伴いエビやカニも居そうだ

それに二枚貝の殻が沢山ある!
ちょっと期待してしまう(笑)
当日は干満の差が小さく、ウェーデイングは諦めていたので魚影を探しながら歩きます。
海藻があったり、貝の殻があったり、瀬もあるのです。干満差の大きい日はあの瀬まで行けそうな感じもする。まるで小さな浜名湖って感じだ!

小さな波の裏のブレイクに背鰭発見。
間違えなくチヌ、しかし駄目だったー

ここは確実にチヌは居る!
狙い方を考えなくては

???フライフィッシングロッドなのか???

また変なフライロッドを作ってみた!
前回はバーチカルなフライロッド、
さて今回は・・

グリップ周りはこんな感じ

あれっ?
EC△O G?C△O の完コピみたいだ!(笑)


リールシートは最近、流行のダブルナットで武装。

グリップはブルーカモ♪
そしてこのEVA普通の物より非常に硬くて研磨するのが大変でした・・・

ブランクカラーは深みのあるブルー

と、ここまでは普通なフライロッド。
今回の竿のテーマは「Falling
なのでこの竿は

あれーー?
ネジ込み式だww

何と下からブランクが出てきた!(笑)

そして・・・・・

ちょー細いティップが出てきた
ヘチや落とし込みではありませんよww
フライの「Falling」で使う竿ですw

どんな感じか試しに使ってみました。
流石、細いティップです!
感度が凄い!!

この竿に合うフライを作らなくては

湘南チヌゲーム海底生物調査

先週末の大潮でしたので釣りは控えて生物の調査をしてみました。

丁度、お昼頃が、ド干潮なので自宅をゆっくり出発します。休日なので混んでますねー。しかも、湘南地域なので観光の方の車が沢山!w

早々に到着。

こんな感じのポイントです。

最初は稚魚等を観察します。

水溜りになって居るところに逃げ遅れた小魚が居た

先ずはボラの子(早くて撮影出来ませんでした)
物凄く浅瀬まで来てプランクトンかな?何かを食べてる。

ハゼ系の稚魚も発見!
ド干で確認出来たのはこの2種のみ

そして砂地の下に何か居ないか探してみます

もうちょっとヘドロっぽいかと思ったが普通の砂地。
ゴカイとか二枚貝とか採れるのかと思いきや何もいない・・
広範囲で探すも何も採れない

後から聞いた話では二枚貝は居るそうです。

そして、石の裏なんぞを見て回る事にした!
すると

カニ発見!
殆どの石の下にはカニが沢山♪
その後もカニのみ・・

これらがベイトなのか?
それとも潮が上げてくると異なるベイトが上がって来るのか?次回は上げの時に目視の確認と餌釣りを試そうと思う。

ここは他ジャンルでは実績のあるポイントなので何とかキャッチしてみたい!